「緊急事態宣言」の全面解除に伴い対面レッスンを6月1日(月)より再開いたします。詳細はこちら。

きむにぃのプロフィール

受講生A子
受講生A子

まさかと思うけど、このページは……。

きむにぃ
きむにぃ

そのまさかで、きむにぃのプロフィールページだよ!(どどんっ)

受講生A子
受講生A子

あ、へぇー。やっぱそうかー(誰が見るんだろう)。

きむにぃ
きむにぃ

というわけで僕について「これでもか!」というくらい書いてみたよ!

きむにぃってなんなの?

【名前】きむにぃ(木村圭)
【年齢】35歳(昭和59年11月22日生)
【性別】男性
【職業】教え方と伝え方の講師
【肩書き】人間関係クリエイター
【住まい】神奈川県横浜市鶴見区
【SNS】Twitterやってるよ

きむにぃの好きなもの

【好きなこと】 料理・食べ歩き・曲作り・カラオケ・銭湯とサウナ・フリースタイルラップ
【好きな芸能人】ダウンタウン
【好きな音楽】THE BEATLES
【好きなテレビ番組】孤独のグルメ・ダウンタウンなう・踊る大捜査線
【好きな映画】バックトゥザフューチャー
【好きな季節】暑いのも寒いのも嫌い!春が一番好き
【好きなブランド】印傳屋・ikka
【好きなことわざ】聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥
【座右の銘】人は誰からでも学ぶことができる
【好きな食べ物】แกงเขียวหวาน・ไก่ย่าง
【嫌いな食べ物】ない!

保有資格

・日本話しことば検定 1級
・コミュニケーション検定 上級
・コンタクトセンター検定 スーパーバイザー資格
・ファイナンシャルプランナー技能士 2級
・ビジネス実務法務検定 2級

きむにぃがやってる仕事

横浜で「教え方と伝え方の相談所」という話し方教室の講師をやっています。

受講生A子
受講生A子

話し方教室!? それって一体どんな教室??

きむにぃ
きむにぃ

人と会話するのが苦手な人や、わかりやすい話の組み立て方を知りたいという人のために、話し方を教える仕事だよ。

一般的な話し方教室はあらかじめ決められたカリキュラムに沿ってグループレッスンを行います。

きむにぃの話し方教室は完全オーダーメイド制のマンツーマンレッスンを採用しています。

受講生一人ひとりの悩みに合わせてレッスンをカスタマイズするため、最短距離で問題を解決できるのが特徴です。

また、横浜市内のカフェで出張型の対面レッスンをしている他、オンラインレッスンにも対応しているため、全国どこにいても受講することができます。

受講生A子
受講生A子

ちゃっかり宣伝してんじゃないわよ!

きむにぃ
きむにぃ

てへ!

きむにぃの人生

興味ある人がいるかはわかりませんが、ここできむにぃの人生を振り返ってみたいと思います。なるべく簡潔に書きますよ、簡潔にね……。

幼年期(0~6歳)

神奈川県横浜市に生まれる。今と同じ鶴見区の病院で生まれるが、工場地帯で環境が悪かったため、すぐに神奈川県三浦郡葉山町に引っ越す。

ちなみに三浦郡には葉山町しか存在しない。

受講生A子
受講生A子

ド田舎ってことね!

きむにぃ
きむにぃ

ちょっと、あっち行っててもらっていい?

3歳くらいまでほとんど喋らず、「何かの病気かも」と親を心配させたが、突然せきを切ったように話し始める。

幼稚園の先生に「きむにぃちゃんはとにかく人の話を聞かない子です。自分の話ばかりしています」と言われ母親に恥ずかしい思いをさせる。

児童期(7~12歳)

小学校に入学してからはお喋りに加えて、バカ真面目で空気が読めない発言を連発する。

入学初日、ツノダくんが別の人のロッカーに荷物を入れていたため、「自分のところに入れなきゃダメでしょ」と注意したところ「うるせぇな」と言われたのは未だにトラウマである

小3から小4にかけて一食でご飯を6杯くらい食べるようになり、激太りする。同じ頃、誕生日にMacを買ってもらい、外で全然遊ばなくなったことでさらに肥満が進む。

受講生A子
受講生A子

Macを買ってもらうなんて生意気ね。そんなゼイタクばかりしているから太るしモテないのよ!

きむにぃ
きむにぃ

うちはテレビゲームを買ってもらえなくて「これなら勉強になるから」という理由でMacになったんだよ。ていうかモテないは余計だわ

小学校高学年で演劇部に所属。初めての発表会で評論家の人にべた褒めされ、将来は人前に出る仕事をしたいと考える。

思春期 前半(13~15歳)

中学に入りお喋りやモノマネで「おもしろい!」と女子の人気者になる。

一方で「笑わせる」のではなく「笑われる」ことに抵抗を覚え、かつ空気の読めない発言を連発したことで、次第に孤立。性格も暗くなり女子からイジメられるようになる。

それからはつらい毎日だった。「きもい」「死ね」などの暴言は日常茶飯事。机にカッターで落書きされたり、後ろから急に叩かれたり、物を隠されたり。

だけど、学校は絶対に休まなかった。やり返すことはできなかったけど、休んだら負けだと思って意地だけで学校に登校した。

中学3年生の時、僕を一番イジメていたボス的女子から「そんなオドオドしてるからイジメられるんだよ!」と理不尽だけど本質的な指摘を受ける。

受講生A子
受講生A子

はぁ~?! これ、まさに「お前が言う?」じゃない!

きむにぃ
きむにぃ

そうだね。イジメは絶対にダメ! でも、この時初めて客観的に自分のことがわかったんだよね。

それをきっかけに元の明るい性格を取り戻し、イジメていた女子とも普通に話ができるようになった。

思春期 後半(16歳~18歳)

高校に入り、中学3年間の青春を取り戻そうといわゆる高校デビューする。

眼鏡からコンタクトに変え、バンド活動も始める。また、苦手だった女子にも積極的に話しかけるなどしたところ「校内でナンパしているやつがいる」と噂になる。

人生で初のリアル彼女ができるなど青春を謳歌する一方、勉強を一切しなくなったため、進学はおろか就職すら危うい状況に。

先輩のコネでなんとか書道用具店の販売員として就職する。

しかし、幹部も出席する宴席で「俺はバンドで食ってくんで、営業部には行きたくないッス」などと言い放ち先輩のメンツを潰したことで職場での人間関係が悪化。

そこに付け込まれ、別の先輩から宗教勧誘されうっかり入信するなど、とにかくメチャクチャな状態になり4か月あまりで退職する。

受講生A子
受講生A子

うわ~、身から出た錆とはこの事だね。

きむにぃ
きむにぃ

ほんと空気が読めなかったんだよね。今、話し方の講師をやっているのが奇跡だよ。

\ちなみに宗教勧誘された時のエピソードはこちら!/

青年期(19~24歳)

会社を辞めた後、郵便局のアルバイトとして働く。しかし、先輩とつかみ合いの喧嘩をして人間関係が悪化したことでこちらもすぐに退職。

20歳でコールセンター業界に入る。バンド活動をするためのアルバイトで始めたが、お喋りが好きだったのと、負けず嫌いだったのが功を奏し、リーダー、スーパーバイザーと昇進していく。

若くて尖っていたこと、後輩や部下は全員自分より年上であったことから「なんでこんなこともわからないの?」「わからなければ自分で調べろよ」などと言い、半年で5人以上を辞めさせる。

受講生A子
受講生A子

いやいや、これ完全にパワハラでしょ。よくクビにならなかったね。

きむにぃ
きむにぃ

ほんとその通りだと思うよ。パワハラという言葉がなかった時代だけど、人を育てる立場としては言語道断!

その結果、職場で総スカンをくらいめちゃくちゃ凹む。それをきっかけに人との接し方に気を付けるようになり、徐々にコミュニケーション能力を身に付けていく。

成人期(25~32歳)

2011年当時、日本で一番クレームを受け付けたコールセンターで働くことで、相手の気持ちに寄り添う大切さを学ぶ。

その後、コールセンター業界内で転職を繰り返し、センター長や研修講師を経験する。

特に研修講師時代は人に教えることの楽しさに目覚め、これを一生の仕事にしたいと感じるようになる。

受講生A子
受講生A子

研修講師時代の経験が今のきむにぃの仕事に繋がっているのね。

きむにぃ
きむにぃ

空気の読めなかった僕だけど、相手の気持ちに寄り添うことを学び、さらに人を育てるということを自覚してからはみんなに感謝されるようになった。それが嬉しかったな。

仕事では高い評価を受け、プライベートでも子宝に恵まれ、マイホームも手に入れるなど順風満帆に思えた矢先、会社都合で一生の仕事と決めた研修講師の職を奪われる。

再び現場の管理職として働くことになるが、夢がついえたショックと、数年のブランクで思うように仕事がこなせないストレスで適応障害になり休職する。

半年後に一度復職するも、復職先の労働環境の悪さが致命的となり再び休職。症状も悪化しうつ病と診断される。

現在

長期の休職で、精神面も経済面もズタボロになっていた頃、1通のダイレクトメールを目にする。

「先生と生徒のマッチングサイトを開設しました。現在、話し方教室の講師を募集しています」

この時、初めて話し方教室という存在を知るが、「これまでの経験を活かすことができるかもしれない」と思い応募。見事通過率10%の面接試験をクリアする。

それから完全オーダーメイド制の話し方教室「教え方と伝え方の相談所」を設立。これまで100回以上のマンツーマンレッスンを実施して現在に至る。

受講生A子
受講生A子

へぇ~。偶然に偶然が重なった感じねー。

きむにぃ
きむにぃ

そうだね。人生って何があるか本当にわからない。おかげで体調もすっかり回復したよ。

受講生A子
受講生A子

うんうん、きむにぃの人生は良く分かったけど……全然簡潔に書いてないじゃない!

きむにぃ
きむにぃ

ごめーん!

きむにぃの夢

さて、ここまで3,716文字もあるプロフィール文をお読みいただき本当にありがとうございます。

「うつ病の自分でも出来ること」をきっかけに始めた話し方教室ですが、今ではすっかり体調も回復し、夢をもってこのお仕事をさせてもらっています。

その夢というのは、

すべての人に、個人として輝きながら良好な人間関係を築いてもらう”

ということ。

良好な人間関係というと、「空気を読む」とか「みんなと仲良くする」というイメージがありますよね。

もちろん、それも大事なことですが、そこばかりに意識がいくと、事なかれ主義に陥ってしまう可能性があります。

僕は、良好な人間関係とは、お互いを尊重し、足りない部分を補っていくことだと思っています。

多少空気が読めなくても、多少わかりづらい話し方をしてしまっても、そのことを責めるのではなく、互いに理解し合おうとする寛容な心を持つことが大切なのではないでしょうか。

もしも、みんながそういう気持ちで人と接することができれば、自分らしさを押し殺す必要のない、本当の意味での良好な人間関係を築くことができると僕は考えています。

多様性が叫ばれる一方で、今の世の中は不寛容社会とも言われています。

一人ひとりが支え合い、補い合いながら生きることができる社会を目指すために、僕は話し方教室の講師という立場でこの夢を実現していきます。

さいごに

このプロフィールを読んで、少しでも僕に興味をもってくれたのであれば嬉しいです。そして、ちょっとでも話してみたいなと思ったら、ぜひLINEでお友達になりましょう。

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話し方教室のこと以外にも、僕に質問したいことがあればなんでも聞いてください。

今のところレッスンを受けるつもりはないけど、なんとなく話してみたい、ということでも全然OKです。

このプロフィールが、僕とあなたの新たな人間関係のスタートになれば幸いです。

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