スマイルゼミの資料請求をしてわかった10のコト

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K太郎
K太郎

どうも、引きこもりブロガーのK太郎(@kimkoza)です!

最近、CMなどでよく目にするスマイルゼミ。タブレット学習というけれど、どれくらい効果があるのか、よくわからないですよね。

我が家には小6の長男と小4の長女がいるのですが、成績はイマイチ。とくに長女は授業について行けず大変遅れ気味です。そんな勉強が苦手な子でもスマイルゼミは向いているのか?

そこで、わからないことは自分の目で確かめよう! と思い、スマイルゼミの資料請求をしてみることにしました。

この記事では、実際にK太郎がスマイルゼミの資料請求をしてわかったことを紹介しています。

(追記)2018年7月現在、我が家では長女がスマイルゼミ、長男がチャレンジタッチをやっています。その理由や、決め手となったことなどを詳しく書いた記事がありますので、よければこちらもご覧ください。↓↓

スマイルゼミとチャレンジタッチの違いを比較!【子供の感想付き】
スマイルゼミとチャレンジタッチ、どちらにするか迷っていませんか?この記事では、スマイルゼミとチャレンジタッチの違いを比較すると共に、実際に使ってみた子供たちの感想を紹介しています。

スマイルゼミとは

スマイルゼミとは、タブレットを利用した小学生向けの通信講座です。

同様のサービスにベネッセのチャレンジタッチがありますが、チャレンジタッチは紙の教材付きなのに対し、スマイルゼミはタブレットのみで学習します。

スマイルゼミとチャレンジタッチの違いを比較!【子供の感想付き】
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タブレットは紙のような書き心地で、実際に書きながら勉強を進めていくので、アウトプット学習にも適しています。

アウトプット学習とは、読んで覚えるなどの受動的な学習法ではなく、書き出す、確認テストをする、といった能動的な学習法です。米パデュー大学のカーピック博士によると「インプット学習よりもアウトプット学習の方が脳への定着がよい」と言われています。

また、タブレットだけであれば、いろいろな教材を机に広げなくて済むし、鉛筆を削ったり消しゴムのカスをすてたりする動作も発生しません。

実は勉強が苦手な子の特徴として、これらの余計な動作が勉強への集中、意欲を削ってしまうこともあるそうです。

スマイルゼミなら、すべてタブレットだけで完結しますから、紙の教材を使うよりも勉強に集中ができる、といえますよね。



スマイルゼミの資料請求をしてみた

スマイルゼミの資料請求はとっても簡単です。

スマイルゼミの公式サイトにアクセスして、名前や住所など送り先の情報、子どもの情報を入力したらそれでおしまい。多分3分もかからなかったと思います。

発送は翌日すぐにしてくれました。で、到着したものがこちら!

スマイルゼミ資料の封筒

ご覧の通り、かなり大きい封筒です。

資料請求の「資料」というくらいだから薄いチラシなんかを想像していたのですが、これにはちょっと驚きました(笑)。

反対にこれだけ分厚いのなら、きっと知りたい情報も網羅されていることでしょう! さっそく封筒を開けてみます。



ばっさぁー!

若干引いてしまう量ですが、これも安易に申し込みなどして失敗しないため! ひとつずつちゃんと読んでいきましょう。

というわけで簡単に、どういうものが入っているか表にしてみました!(2018年3月現在の情報です)

スマイルゼミの資料請求一覧

名前 概要
保護者のみなさまへ 挨拶文。運営している株式会社ジャストシステムの問い合わせ電話番号が掲載されており、営業時間などがわかる
小学生コース会員の保護者が選ぶ スマイルゼミ 使ってココが良かった BEST10 スマイルゼミを利用してみて、保護者の「ココが良かった」と思ったものをランキング形式にして紹介している
タブレットでたのしくお勉強 タブレットの体験をしてみよう タブレットの原寸大冊子で、子どもに「こういうことができるよ」と説明するためのもの。我が家でも活用した
スマイルゼミ 小学生向け通信講座 入会のご案内 2018 全学年に共通するスマイルゼミの特徴と、各学年に応じた教科別学習ポイントが掲載されている。各学年の会費もこちらで確認できる
スマイルゼミ 小学生向け通信教育 2018年度 学習カリキュラム 小学生コース 毎月配信される学習カリキュラムについて、各学年ごとに確認できる。今、何を学習しているか保護者が確認するのに役立つ
4月スタート ご入会キャンペーン 2018年3月28日まで入会をすれば、抽選でプレゼントがありますよ、などのキャンペーン案内チラシ
ごきょうだいスタート 応援キャンペーン きょうだいで入会した場合の特典について載っている。詳細は後述する
春の体験会を開催します! 春の体験会の開催地域や、その特典などが載っている。詳細は後述する
漢検 受験応援キャンペーン 漢検の受験に際していろいろな特典がつく、というチラシ。詳細は後述する
おかげさまで小学生タブレット顧客満足度 No.1 スマイルゼミは2017年のイードアワード 通信教育顧客満足度部門で最優秀賞を受賞している。それがわかるチラシ
全力キッズ 全国の小学生がスマイルゼミをどのように活用しているのか、また日々の生活とどう両立しているかを紹介している冊子
ニュースがわかる! 読む習慣がつく! 朝日小学生新聞 朝日小学生新聞の概要と、その申込方法について書かれているチラシ
JUST NEWS 2018年春からはじまる 学校教育大改革 新学習指導要領など、今後の学校教育がどのように変わるのか、ということをポイントだけ抜粋して紹介している冊子
子どもと学ぶ スマホのルール スマホを子どもに持たせる際、保護者が気を付けるべきことが載った冊子。コピーして使えるテンプレートは子どもとの約束に役立つ

スマイルゼミの資料を読んでわかったこと

ここからは、スマイルゼミの資料請求をしてわかったことを紹介してきます。

スマイルゼミなら何を学習するか迷わない

スマイルゼミには「きょうのミッション」というプログラムが用意されています。

これはその日に取り組むべき講座のことで毎日自動で配信されます。つまり、子供は配信されてきたミッションを順番にクリアしていくだけ。

紙の教材だと「何から手をつけていいかわらない」ということがありますが、「きょうのミッション」のおかげでそれがなくなるわけですね。

さらに資料を読んで感動したのが、このミッションはランダムで配信されるとか、決まったカリキュラムだけが送られてくるわけではないということです。

子どもの学習状況と全国のできる子の学習パターンを解析して、一人ひとりに最適な学習ミッションを生成してくれるという優れもの。

これだと苦手部分を残したり、講座についていけなかったりすることがなくなりますよね。

子どもの学習状況を確認できる

スマイルゼミでは、子供がきちんと勉強しているか、今日は何をやったのかがわかるしくみが用意されています。

みまもるネットで視覚的に把握

子どもがスマイルゼミで学習をすると、その学習した状況を「みまもるネット」という会員ページから確認することができます。

例えば今日はどの教科の講座に取り組んだとか、挑戦したテストで何点とった、ということが手に取るようにわかるわけです。

資料に書かれている図を見ると、みまもるネットはイラストやグラフなどを使い、視覚的にも非常にわかりやすいことがよくわかります。

日々忙しい親からすれば、パっと見で何を学習したかわかることは非常に助かりますよね。

子供のやる気を引き出すみまもるトーク

他にも「みまもるトーク」という声かけシステムあって、これは、子どものスマイルゼミに親のパソコンやスマホからLINEのようにメッセージを送信できるというものです。

資料によると週に1日以上、はげましなどの声かけを行った子どもは、そうでない子どもと比べ、継続的に学習に取り組む確率が約6.5倍になるというデータがあるらしいですよ。

他にも、子どもが学習を開始・終了した時間、学習の結果も自動的に送ってくれる機能があるので、会社に行っている時でも、リアルタイムに学習状況を確認することができます。

標準クラスと発展クラスが用意されている

我が家で一番心配していたのは、長女のような学校の授業についていけないような勉強の苦手な子でも問題なく取り組めるのか、という点です。

せっかく入会してもタブレットの講座についていけないのでは意味がありません。しかし、資料請求をしてその心配は吹き飛びました。

というのも、講座は標準クラスと発展クラスという2種類を選ぶことができ、標準クラスなら教科書に沿った内容のレベルで基本をしっかりと学ぶことができるからです。

学校の授業で習ったことの復習だけでなく、予習もできるので勉強についていけない子にとってはありがたい限りですね。

実際、資料請求の中にあった保護者の声として「予習することで、授業中自信を持って手を上げて発言するようになった」というものがありました。

標準クラスの学習量

標準クラスの1日の学習量は1講座10~20分で設定されており、これが1カ月に約30講座分配信されます。

勉強が苦手な子の特徴として、長い時間集中することができない、といったことがありますので、この学習量なら、ちょっとしたスキマ時間に講座を終わらせることができますよね。

発展クラスについて

せっかく資料請求をしたので、(我が家には縁がありませんが笑)発展クラスについても少しだけ触れておきましょう。

発展クラスは標準クラスと比べ、講座数は約1.2倍、学習時間は約1.5倍で設定されています。

例えば小学3年生の算数で学ぶ小数、分数は標準クラスだと計算問題が主なのに対し、発展クラスでは論理的な思考力を養うための文章問題に重きを置いています。

発展クラスにより、考える力が身につくことで教科書に載っていない問題でも、答えを導けるようになるわけですね。

勉強を頑張るとスターアプリで遊べる

スマイルゼミでは勉強を頑張ったご褒美として「スターアプリ」というものが用意されています。

「きょうのミッション」や間違った問題の解き直しをすることで、スターという星(★)を獲得でき、そのスターの数に応じてスターアプリというゲームで遊ぶことができます。

「ゲーム」というところが親としては心配かもしれませんが、さすがは教育タブレット。きちんと頭の体操になるアプリが豊富に用意されています。

ご褒美がないと勉強しなくなってしまうのでは?

こうしたご褒美システムには顔をしかめる大人も多いと思います。

僕も以前までは「何かできたらご褒美」というのは子どものためにならない、と考えていました。

しかし、長女の通う学校の臨床心理士の方と面談をした際、「勉強の動機がご褒美だったとしても、何の問題もない。小学生くらいまでなら、ご褒美をもらわなければ勉強しない子になる、という心配はない。」ということを教えてもらいました。

そのため、勉強をがんばってスターを集め、好きなアプリで遊べる、というのは結果的に勉強の習慣化につながることになるのです。

全額返金保証がある

これは親にとってうれしいことですね。

スマイルゼミは、約2週間、スマイルゼミを体験してみて、合わないと思ったら全額返金してくれるキャンペーンをやっています。

ベネッセのチャレンジタッチは、最低でも1カ月分の会費を払わなければならないのですが、スマイルゼミなら約2週間の全額保証期間内に限り、会費、タブレット代を含む全額を返金してくます。

資料にも「自信があるからできる」と書かれているように、かなり太っ腹なキャンペーンです。

あのベネッセでさえ全額返金を行っていないことを考えれば、スマイルゼミの満足度は大変高いことがわかります。

ちなみに長女は小学4年なので、万が一返品ということになれば、会費の4,900円と専用タブレット代の9,980円、合計14,880円が返ってくる計算になります。

朝日小学生新聞が無料で読める

これは僕が個人的にいいな、と思ったことです。

前に子ども用の新聞を読ませたいと思って朝日小学生新聞をお試しで読ませたことがあるのですが、これが思った以上に良かったらしく、長女は熱心に読んでいました。

スマイルゼミは、朝日小学生新聞の厳選記事を月2回デジタル配信してくれます。

紙媒体のように日刊でないところは少し残念ですが、追加料金一切なしで朝日小学生新聞が読める、というのはかなり嬉しいですね。

あんしんインターネットが使える

スマイルゼミでは、「あんしんインターネット」というスターアプリがあり、子供がインターネットを体験することができます。

このアプリなら、小学生の利用を想定したフィルタリングが標準装備されているので、子供に見せたくないサイトなどを自動でブロックしてくれます。

面倒な設定も必要なく、閲覧履歴も確認できるので、安心してインターネットを使わせることができます。

全国各地で体験会が実施されている

全額返金保証があるとはいえ、そもそも子どもが興味を持ってくれなければ意味がないですよね。また、できれば使い方などある程度のことは知っておきたいという人もいると思います。

そこで、申し込み前にスマイルゼミを体験できる方法はないかと資料をみていたら、「春の体験会」というものが全国各地で開催されていることがわかりました。

我が家でもバスと電車を使っていける距離で実施していたので、兄妹を連れて行きました。結果としては、二人とも「やりたい!」ということになりました。

ただ、今になって思えば、別に行かなくても良かったのではないか、と思っています。

申し込みのきっかけになったことは良いのですが、そもそも資料請求の中に「タブレットでたのしくお勉強 タブレットの体験をしてみよう」というものがあり、これだけでも子供のやりたい、を十分引き出すことができます。

使い方についても、たまたま不慣れなスタッフだったのか、あまり丁寧に教えてくれなかったのが不満でした。しかも会場は大勢の人で混雑しており、ヘトヘトになって帰ってきましたからね。

それなのに、わざわざ遠出して、体験する価値があるかどうかといえば、僕はないと思います。実機に触れず入会することにどうしても抵抗がある! という人は体験会で見て、触ってから決めてもいいかもしれません。

春の体験会は2018114日(日)~325日(日)の期間で開催されています。それ以降についても体験会はあると思われますが、詳しくは資料請求をして確認してください。


兄妹で入会すると特典がある

我が家では長男と長女の兄妹で入会することにしました。2人も入会するんだから、何か特典はないのかー? と資料をあさっていたら、やはりありました!

「きょうだいスタート応援キャンペーン」として、通常は2,000円分のデジタルギフトプレゼントが、2人入会で5,000円(3人入会だと10,000円!)になります。

デジタルギフトは現金やAmazonギフト券に交換することができます。

漢検や英検の受験料が無料になる

「漢検」と書かれたチラシが入っていたので「なんだ、宣伝か。」と思ったのですが、よくよく見るとスマイルゼミの会員限定で「漢検受験応援キャンペーン」というものを実施していました。

このキャンペーンは漢検の受験料をスマイルゼミが全額負担するというものです。漢検の受験料は小学生でも2,000~3,000円前後かかるので、0円で受験することができるのは嬉しいですね。

また、合格すると限定のマイキャラパーツや、満点スマイル賞として証書ファイルがプレゼントされます。

※2018年9月現在は漢検ではなく英検の受験料が無料になるキャンペーンに変わっています。定期的に応援キャンペーンの内容が変わるようなので、資料請求してチェックしましょう。

まとめ

今回資料請求をしてみて、最初は資料の多さに圧倒されましたが、それでも知りたかったことを知れたし、心配だったことも解消されたので、資料請求してみて良かったと思います

また、資料請求した後に勧誘の電話が来ることを覚悟していたのですが、特にそういったことはありませんでした。こうした安心感も入会を決めたきっかけのひとつですね。

2018年9月現在、入会から半年以上経ちましたが、長女は毎日楽しくスマイルゼミで勉強しています。本人からも「楽しい」という声を聞くことができたのは何よりです。

さらに、初めて90点台をとったかと思ったら、そのあとは何回か100点のテストを持ち帰ってきたりして、効果を実感しました。

というわけで、今回はスマイルゼミの資料請求をしてわかったことを紹介しました。では!



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