スマイルゼミとチャレンジタッチの違いを比較!【子供の感想付き】

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どうも、引きこもりブロガーのK太郎(@kimkoza)です!

子供の成績アップの方法として塾や家庭教師に代わる第3の選択肢としてタブレット学習があります。

中でも有名なのがスマイルゼミとチャレンジタッチ。

スマイルゼミはパソコン用ソフトウェア開発会社のジャストシステムが、チャレンジタッチは通信教育大手のベネッセが提供する学習用タブレットです。

以前、スマイルゼミの資料請求をして、かなり前向きに申し込みを考えたのですが、あのベネッセがやっているチャレンジタッチも相当気になっていました。

スマイルゼミの資料請求をしてわかった10のコト
スマイルゼミは授業についていけないような勉強の苦手な子でも出来るのか気になりませんか?この記事ではスマイルゼミの資料請求をして、実際に娘が入会したきっかけなどを紹介しています。

そこで、我が家ではスマイルゼミとチャレンジタッチの両方を試して比較することにしました。

この記事では、スマイルゼミとチャレンジタッチの違いを比較すると共に、実際に使ってみた子供たちの感想を紹介しています。

スマイルゼミとチャレンジタッチの違い

スマイルゼミとチャレンジタッチを見比べる子

スマイルゼミとチャレンジタッチは同じ学習用のタブレット端末ですが、それぞれ見た目だけでなく、中身もまったくといっていいほど違います。

スマイルゼミのタブレット本体や付属品

スマイルゼミは、タブレット以外の教材はなく、すべてスマイルゼミ本体だけで学習が完結するようになっています。

そのため、付属品もタッチペン、タブレットカバー、充電用アダプタのみ。シンプルなので片づけも楽ちんです。

我が家では片づけ用に無印のファイルボックスを用意して、そこにスマイルゼミ本体を入れています。

お片付けについてうるさく言わなくていいのは、親にとってありがたいですね。

チャレンジタッチのタブレット本体や付属品

てんこ盛りのチャレンジタッチ

チャレンジタッチはタブレット本体、カバー、電源アダプタ以外に、ヘッドフォンとチャレンジタッチ用の紙の教材がついてきます。

また、定期的に学習を支援するテキストと付録が届くのも特徴です。

学習についてはスマイルゼミ同様、チャレンジタッチだけで完結するのですが、チャレンジタッチで勉強したことを復習する目的で、紙の辞典やテストがあります。

また、チャレンジタッチの会員であれば年に3回、赤ペン先生の添削指導も受けることができます。

スマイルゼミの学習方法

スマイルゼミ きょうのミッション

スマイルゼミは「きょうのミッション」というその日のうちにやらなければならない学習を自動的に配信してくれます。

子供は、届いたミッションを順番にこなしていけばいいので、どこから手をつけていいかわからない、ということがなくなります。

スマイルゼミのミッション

時間としては15分程度。新しく学習する内容は解き方などを解説するワークがきちんとあって、それが終わるとドリルのようなミッションをやるようになっています。

また、このミッションは誰でも同じ内容が配信されるわけでなく、子供の学習状況と全国の子供の学習パターンを解析して、その子にピッタリなミッションが配信されるようになっています。

 

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チャレンジタッチの学習方法

チャレンジタッチのホーム画面

チャレンジタッチでは毎日「教室」という学習を自動的に配信してくれます。

この教室、なんと音声付の動画なんです。そのため、初めて学習する内容であっても、わかりやすく解説してくれます。

スマイルゼミ同様、ドリルのレッスンもありますが、問題を解いたらそれでおしまい、というわけではありません。

間違ったところは必ず最後に「とき直し」ボタンが現れるので、わからないまま終わらせる、ということが無いようになっています。

あと、これはチャレンジタッチ独自の学習ですが、年3回、期別のまとめとして「実力診断テスト」という紙に書くテストが送られてきます。

この実力診断テストで回答した結果をタブレットに入力し、提出することで子供の実力がわかり、苦手を解消するしくみがとられています。

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スマイルゼミの勉強したくなるしくみ

スマイルゼミには、子供が勉強したくなるしくみとして、次のような機能があります。

スターアプリ

きょうのミッションを終わらせると、スターというポイントのようなものが溜まって、そのスターの獲得数にあわせてアプリを遊ぶことができます。

アプリはゲームがほとんどですが、スターアプリで遊びたいために、勉強を頑張る、というのも学習の習慣化としては悪くないと思います。

また、遊べる時間は獲得したスターの数に応じて変わってくるので「勉強しないでゲームばかりしてしまう」という心配もありません。

みまもるトーク

みまもるネット

スマイルゼミには子供の学習状況を見ることができる「みまもるネット」という保護者向けのサービスが用意されています。

みまもるネットには、さらに子供が学習を完了させたことを知らせしたり親が子供に声掛けを行ったりするための「みまもるトーク」というチャットアプリがついています。

みまもるトーク

LINEのような画面で、直接子供と会話したりスタンプを送りあったりできるので、スマホを持っていない長女は喜んでこの機能を使っています。

子供の学習定着のためには、親のポジティブな声がけが有効とされているので、こういう機能があるのはありがたいですね。

スゴいキミ!

スゴいキミ!

スマイルゼミには「スゴいキミ!」という表彰システムがあり、きょうのミッションなど学習の取り組みを頑張ると全国のユーザーの前で表彰を受けることができます。

この時、表彰されるのが「マイキャラ」という独自のアバターで、スターの獲得数に応じて着せ替えパーツなどがもられるようになっています。

自分が作ったマイキャラが、みんなの前で表彰されるというのはかなり嬉しいらしく、長女も「きょうのキミで〇〇ランクになったよ!」と報告しに来てくれます。

 

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チャレンジタッチの勉強したくなるしくみ

チャレンジタッチにも子供が進んで勉強をしたくなるようなしくみが用意されています。

努力賞

チャレンジタッチの努力賞

チャレンジタッチは、毎月学習が完了すると「努力賞ポイント」というポイントがもらえます。

この努力賞ポイントは、たまったポイントに応じて好きなプレゼントと交換することができ、学習完了だけでなく赤ペン先生の問題や実力診断テストの提出でもポイントが溜まるようになっています。

努力賞のプレゼントはチャレンジタッチの画面や、申し込み時に送られてくるカタログから見ることができます。

おうえんネット

おうえんネット

チャレンジタッチにもスマイルゼミと同じように子供の学習状況を確認するサービスがあります。

おうえんメッセージ

また、子供に声掛けするメール機能として「おうえんメッセージ」がありますが、スマイルゼミの「みまもるトーク」のようにチャット形式ではなく親が一方的に送るだけの機能になっています。

 

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スマイルゼミのデメリット

スマイルゼミを実際に使ってみてデメリットだと思ったことをいくつか紹介します。

フリーズの頻度が多い

スマイルゼミは使っている途中で突然画面が反応しなくなるといったフリーズの頻度が多いような気がします。

せっかくミッションの途中まで進めているのに、いきなり動かくなってしまうと子供のやる気もなくなってしまいます。

毎日発生するわけではないですが、もう少しシステムが安定するといいのになあと思います。

解説を読み飛ばせてしまう

スマイルゼミは初めて学習する内容について、解説用のワークを使って学んでいきます。

スマイルゼミのワーク画面

しかし、このワーク、すべて読み切らなくても「次へ」と書かれたボタンを押すと先に進むことができてしまいます。

つまり、学習内容がしっかりと頭に入っていないのに、ワークを終了させてしまうことができるのです。

学習に関係のないアプリが多い

スマイルゼミはミッションをこなすことでスターを獲得でき、そのスターを使ってアプリを楽しめることが魅力です。

しかし、アプリは学習に関係のないただのゲームのようなものが多いので、親としては少し心配になってしまいます。

きちんと時間制限があるのでまだいいですが、もう少しミッションなどの学習と関連付けたアプリでもいいのになあと思います。

チャレンジタッチのデメリット

初期設定が面倒くさい

チャレンジタッチの初期設定画面

チャレンジタッチは初期設定がとにかく面倒です。

Wi-Fiの設定以外に、保護者情報の設定、子供の設定をすべてタブレット上でしなければなりません。

あらかじめベネッセにそうした情報を登録してあるにもかかわらず、改めて設定することに大変面倒くささを感じました。

スマイルゼミは事前にスマホかPCで設定内容を登録しておくことができるので、Wi-Fiの設定さえしてしまえば、すぐ始めることができます。

なのでチャレンジタッチの初期設定は余計面倒くささが際立ちますね。

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おうえんメッセージは会話ができない

スマイルゼミのみまもりトークでは、親と子の双方で会話したりスタンプを送りあったりできるのですが、チャレンジタッチのおうえんメッセージは親から一方的に送るだけです。

そのため大変味気なく、存在感もめちゃくちゃ薄いです。

実際、長男におうえんメッセージを何度も送っていたのですが、あまりに反応がないので直接聞いたところ「え、そんな機能あったの?」と驚いていたほどでした(笑)。

書き心地が良くない

チャレンジタッチは、手の腹を画面に置いて文字を書こうとすると、誤作動を起こすことがあり、また書き心地もあまり良くありません。

我が家では長男、長女ともチャレンジタッチを試しましたが、書き心地についてはふたりとも「スマイルゼミの方がいい!」と言っていました。

僕も、チャレンジタッチの初期設定をする時にペンを使ってみたのですが、やはりスマイルゼミに比べると書き心地が良くないと思います。

スマイルゼミとチャレンジタッチの効果

スマイルゼミとチャレンジタッチ、それぞれを使い始めてから半年ほど経ちますが、子供たちにどのような効果があったのか述べたいと思います。

勉強の習慣がついた

以前は勉強をしない日が何日も続くことがあったのですが、スマイルゼミやチャレンジタッチをやるようになってからは、必ず1日1回は勉強に取り組むようになりました。

とくに長女は学校の宿題もせず、すぐに遊びにいってしまいよく叱っていたのですが、そういうことが一切なくなりましたね。

今では「食べたら歯をみがいて寝なさい」と言うと「まだスマイルゼミやってないから、それ終わってからにする」と言い返されてしまいます^^;

宿題を嫌がらなくなった

スマイルゼミやチャレンジタッチはアプリで遊べるなどゲーム的要素も強いため、最初はタブレット学習だけしかやらなくなってしまうのでは、と心配していました。

しかし、実際のところ、学習が習慣化され知識が定着してくると、宿題も積極的に取り組むようになりました。

前までは「宿題やりなさい」といっても(とくに長女は)大騒ぎをしてやらないことも多かったのですが、今では嫌がらずにやっています。

テストの点数が上がった

塾にせよ家庭教師にせよ、何を一番期待するかというと、やはり成績アップですよね。

通知表の成績こそ変わっていないのですが、長女については漢字テストで初めて90点を取ったかと思ったら、その次は100点のテストを持ち帰ってきました!

スマイルゼミで写真

90点のテストが嬉しくて激写する長女

これには僕もビックリ。

習慣化できた、やる気が上がったということも素晴らしいですが、定量的な効果がみえると本当にやらせて良かったなあと思います。

スマイルゼミとチャレンジタッチを使った小学生の感想

我が家ではスマイルゼミとチャレンジタッチ、どちらにするか決めかねていたため、両方入会して使わせました。

ただ、親が決めたのでは意味がないため、最終的な判断は子供たちに任せることにしました。

その結果、長男はチャレンジタッチ、長女はスマイルゼミという結果になりました。

スマイルゼミを選んだ小4の長女

スマイルゼミを選んだ長女ですが、なぜスマイルゼミにしたのか理由をまとめてみました。

スマイルゼミは音声がないから混乱しない

長女は一度にふたつのことを処理しようとするとパニックになる特性があり、それは学習においても同じです。

本人もそれを自覚しているため「チャレンジタッチは声と文字、両方出てきて苦手だからスマイルゼミの方がわかりやすい」と言っていました。

一般的には音声があるチャレンジタッチの方がいいように思いますが、こうした長女の意見を聞くとスマイルゼミも試して良かったなぁと思います。

スターをためてアプリで遊べるから

スマイルゼミはミッションをクリアすると、スターが溜まり、3つ以上になるとすぐにスターアプリで遊ぶことができます。

最初こそ女の子ウケしそうなプレゼントがもらえるという理由で「チャレンジタッチがいいかな」と言っていましたが、結局はスマイルゼミを選びました。

どうやら頑張った見返りとしてすぐにご褒美がもらえるというのが長女にはハマったみたいですね。

スマイルゼミの方が書きやすい

チャレンジタッチのデメリットでも書いたように、やはり書き心地はスマイルゼミの方が良かったみたいです。

スマイルゼミは書き心地にとてもこだわっていて、チャレンジタッチのように誤作動する、ということがありません。

僕も一度書いてみましたが、手の腹を置いても問題なく書くことができますし、文字の認識もかなり細かく設定できるという印象でした。

みまもりトークが楽しい

スマホを持っていない長女にとって、親とコミュニケーションをとれるデジタルツールがあるのはかなり嬉しいようです。

みまもりトークはスマホ専用のアプリもあるため、子供がミッションを始めた、終えたということをリアルタイムに知ることができます。

例えば、仕事で職場にいたとしても、子供が学習に取り組んでいることがわかるので、親としてもこういう機能があるのは嬉しいですよね。

 

◆スマイルゼミ◆タブレットで学ぶ 【小学生向け通信教育】が誕生!

チャレンジタッチを選んだ小6の長男

一方、長男はスマイルゼミではなくチャレンジタッチを選びました。

多くは聞き出せなかったのですが、長男がチャレンジタッチを選んだ一番のポイントは、「解説がわかりやすいから」とのことでした。

チャレンジタッチでは、問題を解く前に必ず学習内容の解説があるのですが、動画と音声で説明してくれるので非常にわかりやすいです。

インプットとアウトプットを繰り返す学習というのは学校の授業と同じ流れです。理にかなっているしくみといえますね。

そのおかげか、これまで授業中に手をあげることなどしなかった長男ですが、最近では積極的になっているようで「授業がよくわかるようになったから、ちゃんと手をあげるようになったよ」と教えてくれました。

 

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スマイルゼミとチャレンジタッチを格安で試した方法

ところで我が家のように「スマイルゼミとチャレンジタッチ、両方試してみたい!」という方もいるのではないでしょうか。

しかし、それだと2台分のタブレット代金と月額料金がかかってしまうので(うちの場合は4台分!)、両方試す、ということはなかなか難しいですよね。

実はスマイルゼミもチャレンジタッチも、お試しをするためのキャンペーンが用意されています。

スマイルゼミとチャレンジタッチそれぞれのキャンペーンを利用すれば2台で1か月分の月額料金しかかからないようにすることができます。

スマイルゼミの全額返金保証

スマイルゼミには全額返金保証キャンペーンというものがあります。

本来、スマイルゼミに入会する場合、最短でも1年間契約しなければならないのですが、もし「うちには合わないな」と思ったら、タブレット代を含む全額を返金してくれます。

専用タブレットは9,980円、月額料金は4,900円(小4の場合)かかるので、合計で14,880円が返金されることになります。

期間は2週間程度とやや短いですが、その期間内にキャンセルすれば一切お金がかからない、というのはかなり大きいと思います。



チャレンジタッチの1か月入会キャンペーン

チャレンジタッチは全額返金というキャンペーンはありませんが、代わりに1か月分の月額料金だけでお試しできるキャンペーンを定期的にやっています。

チャレンジタッチはタブレット代が14,800円と高額ですが、1か月試してみて、一定期間までにタブレットを返却すれば、このタブレット代が0円になります。

つまり、チャレンジタッチの1か月分の料金、4,865円(小4の場合)だけでチャレンジタッチもお試しできてしまいます。

スマイルゼミにお得に入会する方法

もし、「スマイルゼミに入会を決めている」という方がいればちょっと耳よりな情報があります。

スマイルゼミは、入会する時に兄弟がいれば、5,000円分のデジタルギフトをもらえるキャンペーンを不定期にやっているのですが、もし兄弟がいない場合、何かをもらえる、ということはありません。

その代わりに、誰かの紹介でスマイルゼミに入会すると、1,000円分相当のギフピーをもらうことができるご紹介特典というものがあります。

ギフピーとは、現金やAmazonギフト券、Tポイントなどに交換できるデジタルギフトです。

そこで、もし入会を決めているということであれば、僕に紹介させてもらえませんか? 僕にもあなたにもギフピーが付与されますよ!

K太郎
K太郎

まあ、僕がギフピー欲しいだけですけどね(笑)。

手順は簡単です。入会画面の途中にある「ご紹介・同時入会特典」の入力欄に僕のメアド(kimkoza1122@gmail.com)を入れるだけです。

まとめ

今回、スマイルゼミとチャレンジタッチの両方を試せたことで、子供たちにはそれぞれ適切なタブレットを与えてあげることができました。

正直な話、スマイルゼミの全額返金保証とチャレンジタッチの1か月入会キャンペーンがなければ、こんなお試しはできなかったと思います。

欲をいえばチャレンジタッチも全額返金保証をやってほしいところではありますが、それでも兄弟2人で1万円以内で両方のサービスを体験できたことは非常に大きい収穫だったと思います。

ただ、兄弟が多くいるようなご家庭だと、たとえ1台分が4,000~5,000円程度だったとしてもスマイルゼミとチャレンジタッチの両方を試すことは難しいですよね。

そんな時は、ぜひ資料請求をしてみるといいと思います。

我が家の場合、スマイルゼミだけ資料請求しましたが、詳細が書かれたカタログをみるだけで、かなり実物のイメージがわきました。

また、こうした学習サービスは資料請求するとしつこい電話が来るのでは? と心配になりますが、いずれもそういったことはありませんでした。

どうしても心配な人は申し込みしたあとで、DMや電話勧誘しないでほしい旨を連絡すればいいと思います。

というわけで、この記事ではスマイルゼミとチャレンジタッチを徹底比較を紹介しました。では!



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