ビニールプールは大型にすべき5つの理由

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どうも、引きこもりブロガーのK太郎(@kimkoza)です!

いやー、毎日暑いですね。2018年7月は日本の観測史上最高を記録するなど、今年の夏は異常気象です。

夏といえばプールですが、この暑さだと外に出るだけで熱中症になりそうで、外出を控えている方も多いのではないでしようか。

我が家も近くに市民プールがあり毎年子供たちと行っていたのですが、この暑さのせいで今年はまだ行けていません。

仕方なく大型のビニールプールを買って遊ぶことにしたのですが、これが予想を裏切る素晴らしさだったのです。

そこで、この記事では大型ビニールプールを買った感想と、ビニールプールを買うなら大型にすべき5つの理由を紹介したいと思います。

大型のビニールプールを買った感想

僕が買ったビニールプールは、縦305cm、横183cmの大型ビニールプールです。

近くのホームセンターでたまたま売っていたのを衝動買いしたのですが、売り場にあったビニールプールで1番大きいものを選びました。

その時は特に理由もなく「まあ、大は小を兼ねるって言うしなぁ。」くらいの軽い気持ちでした。

ところか、いざ家の屋上で膨らませてみると、これが予想以上にデカイ!!(笑)

305cm×183cmと数字で書かれてもいまいちピンと来ないと思いますが、写真で見るとどうです? とんでもなく大きいでしょ(笑)。

考えてもみれば屋上のサイズとかまったく確認せず買ったので、ギリギリ置くことが出来て本当にヨカッタ……。

さて、大型のビニールプールに入ってみた感想ですが、とにかく素晴らしい! の一言につきます。

まさかこんな風にビニールプールを人に勧める日がやってくるとは思いもしませんでした。

というのも、僕の実家は家の目と鼻の先に海があるので、正直な話ビニールプールなんて誰が買うんだ、と昔から思っていたのです。

小さく狭いところで子供がピチャピチャ……。

そんなところで行水させるくらいなら海か市民プールにでも行けばいいのに! とビニールプールの良さを全くわかっていませんでした。

しかし、今回ビニールプールを初めて使ってみると「こんなにイイものだったんだ!」と実感することができました。

今までずっとビニールプールのことを悪く言ったことをこの場を借りて深くお詫び申し上げます。

そんな僕がなぜビニールプールを素晴らしいと思ったのか。

実はどのビニールプールでもこのように思えたかというとそれは違います。

大型のビニールプールだからこそ、素晴らしさを感じることができたのです。今からその理由を紹介していきます。

ビニールプールが大きいと泳ぐ気分が味わえる

昔の僕のようにビニールプールを買うくらいなら海やプールへ行った方がいい、と考える人も多いと思います。

その理由として大きなプールや海なら、たくさん泳ぐことができるからではないでしょうか。

せっかく水に入るんだったら、ちゃんと泳げなきゃ意味がない! その気持ち、よくわかります。

しかし、大型のビニールプールなら大人でもちょっと泳ぐことができるんです。

泳ぐといってもクロールや平泳ぎができるわけではないですが、スイーッと1mくらいは進むことができますd(^_^o)

僕の買ったプールは305cmなので、プールの端から「エイヤッ!」とキックすればかなり泳いだ感覚を味わうことができます。

また、大型プールの内周をひたすらグルグル周るのも結構な運動量になり、泳いでる気分になります。

大人の僕ですらこのように感じるので、大型ビニールプールに入るのが子供なら、さらに泳いでる感覚を味わえることでしょう。

こうした気分は小さいビニールプールだとちょっと味わうことができないですよね。

大型のビニールプールだと大人数で色々遊べる

小さいビニールプールだとせいぜい大人ひとり、小さい子供ひとりくらい入れれば良い方です。

うちの場合、小学6年生の長男、小学4年生の長女、1歳半の次男と3人もいるので、小さなビニールプールだととても全員入り切りません。

大型ビニールプールなら、子供3人、さらに僕と妻の家族全員で入ってもまだ余裕があります。

実際長女は数人の友達を引き連れて屋上でキャッキャと遊んでいました(笑)。

ビニールプールが大きいと子供が友達を連れてきても目一杯みんなで遊ぶことができますし、浮き輪を浮かせたり水鉄砲で打ち合いをしたりと遊び方の幅が広がります。

小さいビニールプールだと遊べる人数だけでなく、遊び方も限られてきてしまいます。

大型ビニールプールは経済的

大型のビニールプールがあると、いつでも家で遊ぶことできるので、有料のプールに行く機会が減り節約になります。

うちの近くの市民プールでさえ、1人1回150円するので、5人家族全員だと750円もかかります。

750円で家族サービスできるなら安いモノかもしれませんが、飲み物代やアイスをせがまれることも考えるともっと高い金額になりますよね。

家に大型ビニールプールがあれば、使用料はもちろんタダです。飲み物も自宅にある麦茶で済ますことができますし、アイスをせがまれることもありません(笑)。

とはいえ、大型のビニールプールだと水道代が高くなるんじゃないの? と思う方もいることでしょう。

僕が買った大型ビニールプールは、最大容量が850Lでかなりの水量が入ります。

しかし、仮に最大容量を入れたとしても、水道代は130円程度しかかかりません。

※5人家族の平均使用水道量を29.6㎥と仮定し、1㎥あたり158円(横浜市水道料金)として計算した場合。

しかも実際は850Lの最大容量まで入れなくても十分楽しむことができるので、130円よりもっと安くなるはずです。

このように大型ビニールプールが家にあれば、有料プールに行く機会が減り、無駄にお金を使うこともなくなるので経済的なのです。

現実的に大型ビニールプールの方が早く膨らませる

大型のビニールプールは小さいビニールプールと比べてたくさんの空気を必要とします。

そのため、大型ビニールプールの方が膨らませるのに時間がかかります。これは物理的な話なので当然のことですよね。

ところが、現実的には小さいビニールプールより大きいビニールプールの方が早く膨らませることができる、といえます。

矛盾するような話ですが、これは小さいビニールプールを買う人の気持ちになって考えればわかります。

ビニールプールは大小問わず、空気を入れるために手動のエアポンプか、電動エアポンプのどちらかを買う必要があります。

大型のビニールプールなら迷うことなく電動エアポンプを買いますが、小さいビニールプールだとどうでしょうか。

「これくらいの大きさだし手動でいいか。」と考えてしまうような気がしませんか?

実際、近所で小さいビニールプールを買っている人のほとんどが電動ではなく手動のエアポンプを使っています。

そして手動のエアポンプはたとえ小さなビニールプールだとしても、空気を入れるのに意外と時間がかかるものです。

扱うのが女性や子供の場合、体力的なものもあるので、さらに時間がかかります。

一方、大型のビニールプールであれば大きさから考えて手動のエアポンプではなく電動エアポンプを買うはずです。

僕が買った305cmのプールは、電動エアポンプを使えばたったの2分〜3分で膨らませることができます。

よって、現実的に手動のエアポンプを使うことの多い小さなビニールプールより、大型ビニールプールの方が早く膨らませることができる、というわけです。

大型ビニールプールの方がコスパが高い

「うちはまだ子供が小さいから、そんな大きなビニールプールを買っても仕方ない。」

確かに一理あります。お子さんが小さいうちは小さなビニールプール、少し大きくなったら買い換える、というのもひとつの手です。

ただ小さなビニールプールって実はそんなに安くないんですよね。

楽天ショップなどを見ると縦150cm程度のものでも約3,000円、子供が喜ぶスベリ台や装飾が施されているものだと4,000円以上するのもザラです。

一方、僕が買ったのと同じ300cm以上の大型ビニールプールはメーカーによって違うものの 3,000円〜4,000円程度で買うことができます。

大きければ大きいほど高くなるような気がするビニールプールですが、実はそうではないということですね。

また、大型ビニールプールは、水をたくさん入れることを考えてかなり丈夫な作りになっています。

小さいビニールプールだとチープな作りになっているものも多く、壊れた時の買い替えなどで結局高くついてしまう、なんてことも考えられます。

そうしたことを考えると、小さいビニールプールに比べ、大型ビニールプールの方がコスパか高いと言えるでしょう。

まとめ

本文でも紹介した通り、もともとビニールプール自体に疑問を抱いていた僕ですが、今では本当に買って良かったと思っています。

とくに今年のような暑さだと子供たちを外に連れ出してあげることができないので、自宅で遊べる大型ビニールプールはありがたい限りですね。

最初、長男はもう小学6年生だし、さすがにビニールプールなんかで遊ばないかと思っていました。

しかし、実物を見せると「デカっ!」と驚き、大はしゃぎで遊んでいました。子供が大きくても遊べるのは大型ビニールプールの魅力です。

また、大型のビニールプールにつかりながら、大人はキンキンに冷えたビールやワインを飲む、というプチセレブ感を楽しむこともできちゃいますね(笑)。

というわけで今回は大型ビニールプールを買った感想と、ビニールプールを買うなら大型にすべき理由を紹介しました。では!

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