iPhoneでToDo管理するなら標準アプリの〇〇を使え!

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どうも、引きこもりブロガーのK太郎(@kimkoza)です!

日々のToDoが続かなくて悩んでいませんか? 僕は三日坊主ですが、iPhoneの標準アプリを使ったところ、一ヶ月以上続けることができています。え? 「リマインダーのことだろ」って? 違います!

実は「アラーム」を使ってToDo管理ができるんです。アラームってあのアラーム?

そう、このアラームです。

この記事では、ToDo管理にアラームを使おうと思った理由、またその使い方について説明しています。

理想的なToDo管理アプリ

ToDo管理アプリは人気が高く、多くのアプリが出回っています。これは、「日々の生活をコントロールしたい」という需要に加え、理想とするToDoリストが人によって様々だからだと思います

多機能を求める人、シンプルさを求める人、カレンダーとリンクさせたい人、クラウドで共有したい人、みんなそれぞれ違うと思います。

ですから、僕がアラームを使ってToDo管理をすることにしたのは、理想とするToDoリストのイメージとアラームの持つ機能が合致していたからです。

そこで、僕がToDo管理アプリに求めていることをいくつかあげてみたいと思います。もし同じような理想や悩みを抱えている人は、ぜひ、アラームを使ったToDo管理を試してみてください。

ToDoを忘れない

そもそもの話ですが、登録しておいたToDoを忘れてしまっては意味がありません。そんなやついるの? と思うかもしれませんが、僕がそうなんだよ(笑)。

一般的なToDo管理アプリには、やり忘れ防止のために、通知をしたりメールで知らせてくれたりするものが多くあります。

ただ、通知画面に出てきても他のアプリの通知とかぶって見落としてしまうんですよね。それで、夕方とか夜になって「しまった!」なんてことがよくあります。

だから、必ずToDoに気づくことができて、忘れない、ということが必要です。

なるべく後回しにしない

ToDoすべき時間であっても、他のことで忙しく、すぐに着手できないことってありますよね。

ToDo管理アプリの中には「延長」とか「保留」とかいわゆる後回し機能が備わってるものもあります。けれど、それってToDoリストを作成している意味がないんじゃないの? と思うわけです。

後回しになるということは、時間配分が間違ってるとかToDoの量が多すぎるといった問題が考えられます。その根本を解決しないで簡単に後回しするのではToDoリストを作る意味がありません

そのため、ToDoする時間がきたら、強制的にでもやる! というようになるべく後回しできないようにしたいのです。

曜日によってToDoを変更できる

会社に行っている時と休日とでは、やるべきことが違います。そのため、ビジネス用のToDoと、プライベート用のToDoが分けられることが望ましいです。

しかし、ただ「ビジネス」「プライベート」のようにカテゴリを設定できるだけじゃイヤです。会社に行く日はビジネスのToDoを、休日にはプライベートのToDoを自動的に表示して欲しいのです

ちなみに現在僕は休職中であるため、半分主婦のような生活をしています。ご飯を作る、掃除機をかける、子供を保育園へ連れて行く、洗濯物を干す、などの家事は僕のToDoです。

これは僕だけかもしれないですが、こうしたプライベートのToDoってついやり忘れちゃいません? きちんと予定として入れておかないと、どうも上手くできなくて、洗濯物が冷たくなっていたり、夕飯を作り忘れたりすることが多々あります(笑)。

だから僕の妻や、世の中の主婦の方々はToDo管理アプリなんか使わなくても、テキパキ効率良くこなせてスゲーなぁ、って尊敬します。

無制限にToDoを作成できる

ToDo管理アプリの需要が高いところにつけ込んで(?)、作成できるToDoの数が制限されているアプリが多いです。無料アプリと言っておきながらアプリ内課金があるのは、おじさん到底受け入れられません(笑)。

そのため、ToDoが無制限に作成できることは絶対条件です。

時系列順にToDoを確認できる

これも重要な要素です。多くのToDo管理アプリは作成した順番に並べられます。もちろん手動で並べ替えはできますが、できれば時系列順に並んでいて欲しいです。

ビジネスでもプライベートでも、ToDoに着手する時間ってあらかじめ決めておきますよね。ToDoはその日のスケジュールに組み込まれるものなのですから、着手する順番に並んでいた方がいいわけです。

アラームを使ったToDo管理の方法

お持たせしました。それでは、アラームを使ったToDo管理の方法について紹介していきます。……といっても、アラームなんで特別目新しいことはやっていません。普段、目覚まし時計として「起きる」とか登録しているものを、各ToDoやタスク名に置き換えるだけです。

各アラームがToDoになっていて、その時間が来ればアラームが鳴ります(当たり前ですけどw)。僕は、アラームが鳴ったらとりあえず「停止」を押して、そのToDoを終わらせた後に、再度そのアラームをONにします。もし、一時的なToDoの場合は、アラーム自体を削除します。

なぜアラームが理想的なToDo管理アプリなのか

なんとなく使い方はわかったと思いますが、なぜアラームが僕にとって理想的なToDo管理アプリなのでしょうか。

必ずアラーム音が鳴る

iPhoneの「アラーム」は、特別な設定をしない限り、マナーモードにしていてもアラーム音が鳴ります。あの爽やかで耳障りな音が盛大に鳴り響くわけですから、絶対にToDoに気づくことができます。これでToDoを忘れるという心配がなくなります。

スヌーズ機能が付いている

目覚まし時計なんで当たり前ですが、スヌーズ機能を使うことで「今すぐに着手できない」「後になると忘れそう」という問題を解決してくれます。普通のToDo管理アプリだと「保留」などにしてそのまま放置ということもありえますが、また数分後にけたたましくアラーム音を鳴らしてくれるので、後回しを防止できます

その他

その他にも曜日毎にアラームを鳴らすか鳴らさないか設定できますし、アラームが鳴る順番(時系列順)で一覧表示してくれます。当然ですが、標準アプリなので、課金なしで無制限にToDo(=アラーム)を作成できます。

このようにiPhone標準アプリのアラームを使えば、先に述べた僕の理想とするToDo管理アプリを実現することができるのです。

まとめ

App Storeで「ToDo」と検索すると実に100個以上のアプリがヒットします。これらのアプリは多機能で確かに便利です。実際、僕も何個かインストールして使っていました。

しかし、ToDoを継続するという目的から、いつの間にか一番効果がありそうなToDoアプリを探すことが目的になっていました

だったらいっそのことToDoアプリを探すことはやめて、iPhone標準アプリでなんとかならないかと考えた末、たどり着いた答えが”アラーム”だったのです。

アラームは本来、目覚まし時計として使うものです。ToDoアプリのようにチェックボタンもなければ、未対応、対応中、完了といったステータスもありません。

しかし、アラームだからこそ「大きな音で知らせる」「(スヌーズ機能で)何回も知らせてくれる」ことが可能になります。これが僕のニーズにピッタリと合ったので三日坊主の僕でも一カ月続けることができたのだと思います。

もし、僕と同じように「いろいろなToDoアプリを試してみたけど続かない」という人は、ぜひアラームでToDo管理をしてみてはいかがでしょうか。

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