セラミックグリルプレートで餃子焼いたら全然オシャレじゃなかった

人生

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どうも、引きこもりブロガーのK太郎(@kimkoza)です!

先日、オシャレで話題のセラミックグリルプレートを購入しました。本来、肉や野菜などの食材を焼くためのものですが、「ひょっとしたら餃子も焼けるかも?」と無謀にも挑戦してみました。

結果としては「まぁ、焼ける」ですwww

というわけでこの記事では、セラミックグリルプレートの特徴、実際にセルミックグリルプレートを使って餃子を焼いた様子を紹介しています。では、張り切っていってみよー!

セラミックグリルプレートの何がスゴイの?

そもそもセラミックグリルプレートってなに? 何がスゴイの? という人のために簡単に説明しておきます。

セラミックグリルプレートとは、ホットプレートの一種です。ただ、これまでのホットプレートと違う点がいくつもあり、”進化したホットプレート”などと呼ばれています。

とにかく見た目がオシャレ

従来のホットプレートと違い、プレート部分がすべて白! プレートを囲む枠はなんと竹で出来ています。ホットプレートなのに木が使われてるって斬新ッ!

お洒落に食卓に溶け込むデザインとなっているので、インテリアを一切邪魔することがありません。インスタ映えもするので、この見た目に惹かれて購入するマダムも多いのではないでしょうか。

セラミックコーティングで焦げ付きにくい

プレートの表面はセラミック成分が主体となった薄い膜で覆われており、これのおかげで食材が焦げ付きにくいようになっています。

従来のホットプレートは食材が焦げ付くとガリガリと掃除しなければなりませんでした。セラミックグリルプレートはキッチンペーパーなどでサッと吹くだけで簡単に汚れが落ちるので焦げ付きにくくなっています。その様子はのちほど画像で紹介します。

遠赤外線の高温加熱で外カリッ、中ジュワ~

最高温度は250℃と一般的なホットプレートと変わらないのですが、熱伝導率が高いプレートなので、素早く食材の中まで火を通すことができます。おかげで外はカリッ、中はジュワ~。美味しさがあふれ出します。( *´艸`)ジュル

また、これまでのホットプレートは棒状のヒーターが敷かれいるものが多く、プレートの場所によって焼きムラがありました。セラミックグリルプレートは全体的にまんべんなく火が通る設計になっているため、どこで焼いても美味しく仕上がります。

それでは、餃子を焼いていきましょう

本当は肉、魚、野菜などを焼くところを紹介して「やっぱりオシャレ~♪」と思ってもらいたいのですが、すみません。餃子です。

とりあえず餃子を100個作りました。

餃子は、肉の餡だけじゃなく、チーズを入れたりチョコレートを入れたりしても美味しいですよね~。

そして、こちらが我が家のセラミックグリルプレートです。

オシャレでしょー (• ̀д•́ )ドヤッ

実は、セラミックグリルプレートは色々な会社から発売されており、我が家では株式会社トレードワンのchef(シェフ)を使っています。

トレードワン以外からは、アイリスオーヤマの「バンブー」、PRINCESS(プリンセス)の「Table Grill Pure(テーブルグリルピュア)」、アローズの「ondo グリルプレート」などがあります。

ここだけの話、どこの会社もメーカーは同じっぽいです。以前、シェフの件でメーカーに問い合わせをした際、窓口のおっちゃんがそんなようなことを言ってましたwww

詳しくはAmazonなどで「セラミックグリルプレート」と検索してみてください。

↓ ↓ ↓

セラミックコーティングの弊害

さて、話を戻します。餃子とセラミックグリルプレートの用意ができたら、あとは並べていくだけです! あー、お腹空いたー。

ん? なんか今、餃子が滑ったような……。気のせいか。どんどん乗せていこー。

アッー!みんな仲良く集まれしちゃったよー。

はい、実はですね。セラミックグリルプレートは中央に向かって少し湾曲しているんです。そしてですね、先ほど紹介したようにセラミックコーティングでツルっツルなわけです。

そのため、餃子がすべて密集してしまったのですな!!

油落としの罠

とはいえ、餃子が中央に寄ってしまうことは大した問題ではありません。気を取り直して、じゃんじゃん焼いていきましょう。

底面に軽く焦げ目がついてきたら、水を入れて蒸し焼きにしていきます。

……ん?

なんか変な穴が空いてるーッ!!

はい、実はですね(2回目)。セラミックグリルプレートの中央には穴が空いているんです。どうしてかというとですね、焼き肉なんかをした時に、この穴が余分な油を落としてくれるんですね。そのためにですね、外カリッ、中ジュワ~が実現できるんです。

つまり、この穴がある限り水はすべて受け皿に流れしまいます。同然、受け皿は加熱されませんから、蒸し焼きになんかできないのです。

しかし、餃子自体にも水分があります。ということは蓋をすればなんとか蒸し焼きにできるんじゃないでしょうか。とりあえず餃子に万遍なく水をふりかけ、蓋をしてみました。

もうシャレさのかけらも微塵もありません。仕方ないです。餃子のためですもの……。

「ジューッ」という音がなくなってきたら蓋をとります。

微妙ー。

やはり水はすべて受け皿に流れ出てしまい、餃子の皮は乾いたままです。この時、僕はもうお腹がペコペコで、生焼け覚悟で一個食べてしまいました。すると意外な発見がありました。

「ちゃんと中まで火が通ってる……!」

皮こそモッチリとはいきませんが、実は遠赤外線の効果で、餃子そのものはしっかり焼けていたのです。ということは、蒸し焼きじゃなく、全面を焼いてカリッカリにしたら、それはそれでイケるんじゃないか、と思いました

……うん!

うんうん!!

うまいじゃないか。

普通の餃子とは少し違いますが、これはこれでなかなか美味しいです。

理想と現実のギャップが激しいですが100個すべて完食しましたよ。うちの子も「こっちの方が美味しいかも」なんて言ってくれたので、やってみて良かったなぁ、と思います。

食べ終わったら掃除しましょう

ここまで失敗談ばかり書くと、セラミックグリルプレートの会社から「営業妨害だ!」と怒られてしまいそうなので、掃除のしやすさの画像をお見せして今回は締めたいと思います。

食べ終わったプレートはこんなに汚れています。焼肉とかやるともっとヒドイです。

ここに、水でしめらせたキッチンペーパーをスッー!

すっー

いかがでしょうか。ピカピカになりました。

このようにプレートの掃除は超簡単。セラミックコーティングの威力がいかにすごいか思い知らされます。ですから、間違ってもヘラでガリガリやったり、タワシで水洗いとかしちゃダメですよ。セラミックコーティングが剥がれてしまったら、ただの鉄板に成り下がります。

まとめ

友人を招いてのパーティなどではセラミックグリルプレートのお洒落さが威力を発揮します。インスタ映えもするし、リア充アピールにはもってこいでしょう。

しかし、ご覧いただいたように餃子ではこのありさまです。そのため、「映える」じゃなくて「生える」(草)の方で話題になるかもしれません。

とはいえ、餃子そのものの味は決して悪くなく、うちの子のように「カリッカリの餃子が好き!」という人にはいいと思います。僕はカリッモチッが好きなので、モチッを出すためにどうすればいいいか、もう少し研究してみたいと思います!

というわけで、今回はセラミックグリルプレートを使って餃子を焼いたお話でした。

またね!

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