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ようこそ、「すべて国民は、個人として。」へ。

「すべて国民は、個人として。」について

このブログでは、コミュニケーションに関することを中心としたビジネスのノウハウや、あらゆるモノゴトに関して僕の個人的な見解を公開している。

記事は、それぞれ「ビジネス」、「法律の勉強」、「人生」、「感想」というカテゴリに大きく分かれている。

ビジネス

コールセンターでの管理者、研修講師の経験を活かし、クレーム対応、人との接し方などコミュニケーション術をメインとしたノウハウを公開している。他にも、研修のやり方、進め方、新人育成、問題解決の手段など、広くビジネスで活用できる記事を用意している。記事を読んで気になること、相談等は遠慮なくコメントまたはTwitterなどでご連絡いただきたい。

法律の勉強

僕は、行政書士試験合格を目指して法律を勉強している(ただし、行政書士になりたいわけではない)。勉強中の身ではあるが、人にわかりやすく説明する、という特技を活かし、法律(憲法、民法、商法・会社法、行政法)に関する用語や概念などを解説する記事を書いている。と、同時にこれは自分自身のアウトプット学習の一環でもある。したがって、解説に間違った認識等もあるかもしれない。そういう記述があった場合は、優しくコメント欄でご指摘いただきたい。

人生

主に家族との生活について書いている。可能な限り同じように家族をもっている人に有益な情報を提供していきたいが、単なる愚痴(あるいは自慢)で終わることもあるかもしれない。その点はどうかご容赦願いたい。他にも経済、健康、料理など人生において必要な情報で人のためになりそうなものがあれば紹介する。

感想

実際に商品やサービスを利用してみた感想を書いている。各記事にある商品・サービスにはアフィリエイトリンクが貼られており、僕のブログを経由してそれらを利用、購入してくれると、売り上げの一部が僕に入るようになっている。そういったことから、僕が実際に利用していない商品・サービスについては一切紹介していない。また、人に勧める以上、嘘偽りなく書くことをモットーにしている。

僕(K太郎)はどういう人?

10年以上コールセンターで管理者、研修講師などを経験する。次男も生まれ、家も買ったので「これからもバリバリ働くぜ!」と思っていたところ、いきなり適応障害になって休職する。しかし、こんな機会だからこそじっくりと腰を据えて、これまでの経験を活かし人の役に立つ情報を発信していきたいと考えている。

妻と子供3人の5人家族だが、長男、長女は妻の連れ子、いわゆるステップファミリーである。「えらいね!」と人からは言われるが、まったくそんなことはない。かつては長女がする悪さに我慢できず、つい手を上げてしまうクソ野郎だった。今は長女の特性(発達障害傾向)を理解し、自分自身も心療内科の先生からアドバイスをいただくことで、なんとか感情をコントロールしている(と思う)。

要約すると、社会不適合者の30代おっさんである。

どうして、「すべて国民は、個人として。」というブログ名なの?

「すべて国民は、個人として」というのは我が日本国憲法第13条の一文だ。

すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。

13条は一般的に「幸福追求権」として有名なので「個人として尊重される」の部分がクローズアップされることはあまりない。けれど、僕はこの部分が特に好きだ。

僕は私生活では言いたいことをズバズバ言うタイプなのだけど、どうしてもブログだといい子ちゃんになってしまう。ネットという特性上、知らない人から批判されたり攻撃されたりすることが怖いのだ。

だけど、「個人として尊重される」のだったら、もっと自分の意見を世界に向けて発信したっていいんじゃないか? 別に誰にどう思われようと関係ないんじゃないか? と思い、この名前にした。

ところで、あえて「尊重される」の部分は消している。これは、この言葉がかなり抽象的なのに、「そうそう、尊重されるべきなんだよ」とわかった気になりたくないからである。

尊重、という言葉は大人なら誰でも知っているし、普段使っている人もいるだろう。でも、「じゃあ具体的にどういうこと?」と聞かれると、案外困ってしまう。言葉の持つ意味があまりに広すぎるからだ。

このブログは、コミュニケーションに関する講座をメインコンテンツとしているが、コミュニケーションにおいて大切なことは相手を「個人として尊重」することである。でも、「苦手な上司と付き合うためには個人として尊重すればいいんですよ」とか「クレームをいうお客さまを個人として尊重しましょう」といっても、薄っぺらくて何の説得力もない。

つまり、「尊重」という二文字を、具体的にはこういうことだ、いや、その場合は、こういうことだ、ときちんと説明できなければ、ノウハウと言って公開する価値なんてない。「尊重」の意味は、時間、相手、状況によって変わる。それらは各記事でできる限り(明示せずとも)解説している。そういう気持ちもあって、「尊重される」の部分を消して、「すべて国民は、個人として。」にしている。

ちなみに最後の「。」について特に意味はない。

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